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菊正宗の生貯蔵酒、美味しいぞ

 冷蔵庫に仕舞い込んだままだった菊正宗の生貯蔵酒、2年以上前のもの 光の当たらない冷暗所(冷蔵庫だけど)、保存状態は良いはずなので飲んでみた ものすごくフルーティーな香りに驚いた ものすごくまろやかで、とても飲みやすい こんなにフルーティーな香りの酒だったっけ? 完熟した果実のような甘い香りだった

MacPortsでgraphvizのインストールに失敗する、でも大丈夫

 色々なパッケージをMacPortsでインストールして行っている最中なのです。 Inkscapeをインストールしている時にgraphvizのビルドに失敗。 こういう時は先人の知恵を借りるわけです。 https://trac.macports.org/ticket/70750 このページでお知恵を拝借しました sudo rm -rf /Library/Developer/CommandLineTools/usr/include/c++ これを実行してCLTのc++ファイルを削除、あっさりとビルド完了しました。

macOS Sequoiaをインストール......してみようかな、と

 ずいぶん長く使っているMac mini 2018にmacOS Sequoiaを入れてみる。 まずはTimeMachineへバックアップ。 インストール後にマイグレーションアシスタントで環境の移行を楽にしたいからね、まずはこれをしないと。 本体の電源をOFFに、つないである外付けの機器で最低限必要なもの以外はすべて外しておく。モニターとマウスとキーボードとTimeMachineの外付けHDD、それと外付けにしているM.2のSSD、これら以外は全部外す。これをする理由は 念のため 、っていうやつ。 Macの電源をONにしてすぐにキーボードの option + command + R を長押しして最新のmacOSをインストールさせる。ってことなのだが、この手順では「再起動」の意味が少し違う。 再起動(リブート)ではなく、本体の電源がOFFから作業を始めるコールドスタート。 起動しているmacOSから再起動しての作業だと何故かうまくいかないのだ。Mac mini 2018では電源OFFから新規インストールするやり方になるようだ。(ここがわけわからなくて、何度も再起動、キーコンビネーションを押すタイミングかなとか、上手くいかなくて悩んであせった) 無理にOSをアップグレードする必要はないなとか考えていて、macOS Sonomaのままでいいだろうとすら思っていたのだが、一部のパッケージがビルドできない状態を解決するためにOS含めて環境をアップグレードする必要に迫られてしまった。 しばらくは必要なパッケージをインストールして、以前と同じような作業環境に戻すという作業の連続となる。実にめんどくさいが、めんどくさいのにこれが楽しいと感じている。

こういうのがあの時見たかった、これを実現してくれる庵野秀明、ついでに冨野のお話

 この庵野秀明というクリエーターには感謝しかない。 子供の時に見ていた特撮番組や戦隊ヒーロー番組、SFアニメにSF映画、とくに「IF」を実現してくれるのがうれしい限りである。 この「IF」、これは「もし○○だったのなら」ということと「これは○○だったのでは」のイフ、もしもあれがこれだったのならばという別解釈をしたもののことである。 「シン・ゴジラ」 で私は腰を抜かしそうになった。 高校生のころからずっと見たいと思っていたゴジラ映画のIF、それが庵野秀明氏により実現されていたのだから。 現在の環境での巨大な怪獣「ゴジラ」と戦う、そこには超科学も謎の超能力もなく、現在持つ知識と力と団結と協力で「ゴジラ」という理不尽で意味不明な破壊力に立ち向かうのである。 これをずっと見たかった。そう、長年の夢がかなったのである。 「シン・ウルトラマン」 、これは庵野秀明氏が自らの夢の一部を叶えた映画である。 同人制作映画臭さの良い部分をところどころにわかりにくく鏤め、一部マニアの「おおっ!」という低いうなり声のような感歎のSEを拍手代わりに鑑賞できた映画だった。 個人的には「テレビとは違う画角での撮り方」と「空想特撮シリーズでの撮影角度の再現」がいくつか感じられ、古き良き特撮の香りが漂う新作だったのである。 庵野秀明氏はいわゆる「ウルトラマンになりたかった男」であり、彼の長年の夢が半分くらいは叶ったのではないだろうか。 「シン・仮面ライダー」 大人目線で撮りなおす子供番組、子供だまし要素を大人の香りで描きなおした、これぞまさに「IF」な作品だった。 平成仮面ライダーシリーズからこのシリーズを好きになったファンからしたら、いまいちだったのではないかとさえ思うが、黒コート姿で立っている変身後の仮面ライダーを見た瞬間、石ノ森章太郎作品の持つ匂いに周囲が満たされるのである。ここの一瞬で、濃厚な「作品への異常な愛情」を感じたのである。 そして、庵野秀明氏が直接描くわけではないが、スタジオ・カラーの新作 「ジークアクス」 、これも「IF」なのである。最初にアムロ・レイがガンダムに乗らなかった世界、ここから始まる別の宇宙世紀の物語。 ─────────────────────────────── 富野由悠季氏は機動戦士ガンダムで 「人と人が分かり合える世界」 を描こうとし、伝説巨人イデオンで...

久しぶりに

 ずいぶんこのブログを放置状態にしていたのだが、生存確認ってことで何か適当なことを書いておくことにする。 10代の頃からずっと思っていたことなんだが、 印刷という工程を入れないと完成しない絵というのは、きっと永遠に未完成のまま世に出しているようなものだなぁ、って。 印刷したものの方が完成品なので、原画そのものは未完成品。 自分は印刷を最終的な出力としないというポリシーで描いてきている。 変人であるという自覚は10代の頃からあるね。

G604を分解(写真ありません)

 Windows機で使っているG604というマウスの左クリック側に違和感を感じたので(多分ゴミとか埃が入ったのだと思う)、分解清掃してみることにした。 G604の分解はそれなりに手間がかかる。 マウスソールは剥がした後の再使用は無理だと思ったほうがいい。組み立て直した後に貼るマウスソールにはTALON GAMES製の6mm円形ソールを個人的にお勧めしたい。 マウスソールの下にあるネジを外せば簡単に内部にアクセスできるというような構造になっていない。大まかに分けるとセンサー基盤部分と上面カバー部分とスイッチ部分に分かれる。このスイッチ部分を外すのにちょっとしたコツが必要で、しっかりと上面カバー部分に固定されていて、ネジを外しただけで簡単に取り外せる感じじゃない。無茶をせずに丁寧に分解する必要がある。 色々なパーツの集合体といった感じになっており、マウスを握ってもギシギシ鳴らない素晴らしい設計であることに感心するだろう。だが、綺麗に分解するには ど素人お断り 的な感じもある。 底面のセンサー基盤部分を外した段階で「これは面倒そうだな」と感じたなら、そこで諦めて元に戻すほうがいいかもしれない。分解と組み立てに自信があれば問題ない。 YouTubeでG604の分解動画を探したら結構有ったので、その動画を見ながら作業すれば難なく分解できるだろう。 (マイクロスイッチの交換まで行うとなると分解の手間が半端ないことになるが) 組み立て直してネジが余ってしまうようならYouTubeでみつかるG604分解動画を参照して、どの部分にネジが使われているのかをチェックしてみてほしい(普通は外したネジが組み立て直した後に余るなんてことはないはずなんだが)。 内部のホコリや小さな繊維ゴミを取り除いた結果、左クリックにあった違和感も感じなくなった。 たまには内部清掃も必要だ。

カワラバト

 庭先によく鳥が来るので、それが楽しみの一つでもある。 最近よく来るのはカワラバトで、このハトの俗称はドバト。街中とか公園とか神社とか寺とかによくいるあのハトだ。いつも2羽で遊びに来る。つがいなのかもしれない。 で、庭先に来たこの2羽のハトだが、なんか大きすぎる。公園とかでみるドバトよりもかなり大きい。太ってるとかじゃなくて単純に大きい。お前、正体はハトじゃないのでは?って言いたくなる。変なの来たなぁ。