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GIMP 2.10.36

 先日からGIMPが問題なく動作できるようになったのが嬉しくて、もうなんていうか嬉しいというより快感に近い状態にある。UIが良くないとか使い勝手がフォトショより劣るとか、便利な機能がしょぼいとか、そんなこともあるものの、やっぱり慣れ親しんだものは使いやすい。 MacPorts版GIMP 2.10.36で一番良くなったのは起動にかかる時間が短いこと。フォントキャッシュの作成が必要な初回起動はそれなりに待ち時間があるものの、それが終わってしまえば立ち上がりはかなり早い。描きたいときにすぐに立ち上がるのはやる気を損なわないので嬉しい。 約半年ぶりにGIMPで作業できてこその実感だ。 やりたかったことや描きたかったものがたくさんあるので、もう楽しくてたまらない。

OSの再インストールでGIMP2は使えるようになった

MacPorts版のGIMP2で画像の書き出しができないトラブルに困っていたが、macOS Sonomaを再インストールしたら使えるようになった。これで一安心といったところ。 以前にもOSの再インストールで不具合が解消したこともあり、今回もOSの再インストールで問題解決となったわけだが、結局何が根本的な要因だったのかはわからないのが気になる。 ま、動くのなら問題なしってことにしたい。 mpv.appは相変わらずファイルを開くと同時にアプリが終了してしまう。mpvの本体をターミナルから呼べば動くが、とてつもなく不便だ。早く不具合が修正されてほしいものだ。 GIMP2の方はしばらく様子見で使ってみて、不具合が出なければお絵描きを始めていきたい。昨年の11月くらいから使えない状況だったこともあり、これでようやく創作活動を再開できるわけで、その喜びでワクワクが止まらない。

GIMP2、動いても無意味状態は続く。

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 新年早々、GIMPは今年もダメっぽい香りがしてる。 年末くらいのアップデートもあったが、プラグインのクラッシュで使えない。 もうmacOS Sonoma環境でのMacPorts版GIMPはダメかもしれない。 この状況でなんとかしないといけないので、Affinity Photoをインストールして慣れておこうと考えた。しかしこれはレタッチに特化したソフトなのでペイント向きのソフトではないため使い勝手悪いと感じてしまう。 自分としてはお手軽便利な工具を求めているのではなくて使いやすい絵具のセットが欲しいわけなので、レタッチの方に注力しているソフトではやりたいようにできないというもどかしさを感じることが多い。 今描いてる途中のやつは昨年10月くらいから何も手をつけていない状態にあり、すでにやる気は無くなった。仕上げようという熱気のようなものがGIMPのトラブルで冷めてしまい、完成させようという気力を失ってしまったというわけである。本当に時間を無駄にした。

MacPortsでGIMP2が役立たずで困った

 MacPortsでインストールしたGIMP2で画像のインポートもエクスポートもプラグインのクラッシュで何もできなくなるというトラブルに遭い、もうすでに1か月以上経った。こういうトラブルはすぐに修正されて治るだろうという予想も外れ、もうどうしようもない状況である。どうしよう。 インストールはできる、できるが使い物にならない。 なので、macOSネイティブで動作するバイナリ版をインストールしてみたのだが、自分のMac miniの性能が低いのか、とにかく動作が重すぎて使い物にならなかった。もうダメだこれ。 どのくらいダメなのかというと、描画がむちゃくちゃ遅いし動作がもっさりしていてイライラするレベルなのである。仮想環境下のLinuxで動作させているGIMPの方がはるかにマシなレベルである。もっと高性能なMac本体なら問題はないのかもしれない。 MacPortsでインストールしたInkscapeは大丈夫、ちゃんと使えているしクラッシュなども起きていない。問題はGIMPである。今年中になんとかなりそうな気は全くしないので、切り替えないとダメなのだろうな。 Affinity PhotoとPixelmator Proのどちらかを使うことになりそうだ。二つともずいぶん以前に購入してインストール済みだが、レタッチ以外にほとんど使っていないということもあり、操作に慣れるまでは超初心者レベルになってしまう。めんどくさいな。