2018年8月12日日曜日

造語「デファクトスタンダード錯迷」(辛口)

造語として「デファクトスタンダード錯迷」という言葉を考えてみた。
「デファクトスタンダード錯迷」
自分の考え方や発言や行動などが全てにおいて標準的な物事の考え方であると思い込み、またそれを他者に強要する考え方になり、自らの知識の不足や間違いに対して目を向けることができず、正しい物事の判断を「自分の考える標準的な物事の指標」に沿わせて誤った結論を正当化しようとする行動や判断の失敗すら理解できていないという行為全般。

ダニング・クルーガー効果という「自分が優れていると思い込む無能」というアレとは異なり、自分の考えや発言が広く一般的に標準的なものであると考え、またそれを周囲や多くの他者に強要したり、それを否定する者を異端であるとするが、当の本人は正しい知識の蓄積ができておらず、何かに基づいて考えをまとめて標準的だとしたものではないという、そういったこと。
錯迷という言葉をつけたのは大げさな気がするが、まぁいいか。

コメンテーター気取りのアホが最近多いと気付き、適当に(本当に思いつきの適当で)考えてみたのだが、「デファクトスタンダード病」とか「デファクトスタンダード症」でもいいかもしれない。

要するに乱暴ないつもの言い方をすれば、
そいつはお前の考え方であって、標準ではないんだよ
まずはその自分の考えを疑っていけ
ということが言いたい。
品性が低くて申し訳ない。


 


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