2018年7月9日月曜日

AdobeのFlashは2020年末で終わり(まだ対応できていないのならお早めに)

ご存知の方も多いはずだが、AdobeのFlashは2020年末をもって開発と提供が終了する。今後はHTML5やWebGLに替わることになる。もうすでに移行は始まっており、WebページでFlashを使っているのは「変更が遅れている」か「まだ大丈夫だと思い込んでいる」か「そもそも技術的な部分に無関心」のどれかだろう。
とっととHTML5に移行するべきである。できないのなら閉じてしまえ。

 なぜFlashがダメなのかというのは、セキュリティ上のリスクが常に存在する籔(ざる)であること、そのリスクとなる不具合の修正をしても次から次に突破されるといういたちごっこだったりすること。代わりとなる技術が開発され、そちらの方が安全で安心なこと。それと、代替技術の方が利用時の消費電力が少ないなどの利点もあり、Flashは程消費電力型の機器に向かない技術になりつつある(すでにレガシー化していると思う)。

Flashをインストールしないとコンテンツが見れないサイトなど、そんなのは絶対に見てやらない。

しかし、参議院インターネット中継を視聴するにはFlashが必須だったりする。さっさとHTML5とかに移行してくれ。
参議院インターネット中継のご利用方法
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/howto_static.html




0 件のコメント:

コメントを投稿