2018年5月10日木曜日

外付けのUSBファンを使ってみた

暑い夏が来る前にMac miniを冷却するためのUSB接続のファンを購入。

12cm角のファンで、USB接続で回る。USBの接続ケーブルに運転のOFFと強弱切り替えスイッチが付いているので、風力を切り替えて使えるのがポイントである。

冷却効果はかなりある。風力は「弱」で十分足りる。

Mac miniのどの方向から風を当てるのかで冷却効果に違いが出ることもわかった。
筐体の前面やや左側(インジケーターランプがない方を左側、内部にCPUがある方)から風を送るのがいいポジションだ。
下から送風する場合はそれなりの微振動がMac miniに伝わるので、HDDのアクセス速度に影響がある気がする。

上部から送風した場合、アルミの筐体は冷えるが内部温度(特にCPUまわり)はあまり下がってくれない。これはMac miniの内部ファンの排気(筐体背面下部からの排気)を邪魔してしまうためではないかと思われる。

風量を「強」に切り替えれば冷え冷えだが、ファンの音が大きくなるので深夜には不向きだ。



風量は「弱」で十分だろう。ファンガードは吸気側排気側に装着済みなので指をファンの羽に当ててしまうようなことはない。

このUSBファンで送風するとどのくらい温度が下がるのか、大雑把にCPU温度は6度くらいは低くなる。

もう少し音が静かなら理想的。

0 件のコメント:

コメントを投稿