2018年3月28日水曜日

Logitech Gaming Softwareがスリープ後に見失う(ウイルススキャナーソフトが怪しい)

スリープからの復帰でロジのLogitech Gaming Software.appが機能しなくなるという不具合がたまにあり、この原因が別のソフトとの相性か干渉によるものだった可能性がある。

macOS High Sierra 10.13.3の環境下でLogitech Gaming Softwareを使用し、システムをスリープに移行させる。しばらく放置させた後(適度に長い時間の経過後)にスリープから復帰させるとLogitech Gaming Softwareが機能しなくなる不具合があった。ロジのキーボードやマウスがLogitech Gaming Softwareから切り離されてしまう。

( Logitech Gaming Softwareというのは左手用キーボードのG13やマウスのドライバをひとまとめにしたソフトウェアで、キー入力のカスタマイズがかなり細かく設定できる。InkscapeやGIMPを使う際のショートカットを登録して使っている。)

どうやら別のソフトウェアがスリープ復帰時に邪魔をしている様子である。原因だと思われるソフトウェアはIntego VirusBarrier Scanner。これを削除したらLogitech Gaming Softwareがスリープ後に復帰できない不具合が解消されたというわけ。


0 件のコメント:

コメントを投稿