2018年2月15日木曜日

利益が発生しているのならばARTを気取ってもいいが

他人が所有権をもつ壁やシャッターにスプレーでラクガキしている者がいる。このラクガキのことをグラフィティと呼んで「これはアートである」と主張しているのだそうな。アートだというのならば、その絵やデザインが存在している壁やシャッターの持ち主や権利者に利益が発生するはずだ。価値のあるものであるのならば、その価値に見合った利益が発生して当然である。

しかし、現実はどうだろうか。

某所にある祖父母の実家のコンクリートブロックの壁面にもラクガキがある。黒いスプレーによるラクガキである。いや、失敬、「グラフィティ・アート」というのが描かれている。
このグラフィティ、デザインセンスが悪い。バランスが悪いし単なる殴り書き以下の代物である。

なぁ、これ、アートだと言うのだろう?
ならば利益が発生するはずなのに、現状を元に戻すために余計な支出が発生するんだが、どういうことかな。

利益が発生せず損益にしかならないモノのなら、
それは単なるラクガキである。


綺麗に下塗りしてから、自分がデザインして何か書こうかと考えている所だ。
型紙を作成して、それを使って一気に仕上げるというやり方でいいんだろうか。もちろん、現在の家主さん(親戚)に許可を取らないといけないわけだが、協力が得られればやってみたい。

問題は、計画だけで終わるかもしれないといういつものパターンもあるってことだ。



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