2017年10月1日日曜日

中古のMac mini Mid 2011のメモリを16GBに

中古で購入したMac mini Mid 2011 (MC815J/A)のRAMを8GBから16GBに強化してみた。あっさりと16GBを認識し、簡易テストでもエラーはない。詳細なテストを実行すれば、多少のエラーはあるだろう。

換装したメモリは Komputerbay というメーカーのもの。日本ではあまり見かけないが、アメリカの方向だとよく出回っているものらしい。品質自体はそんなに悪いというものではなく、ごく一般的なレベルだと言われている。要するに、当たり外れはあるが、他のメーカーと変わらない。

このメモリを選んだ理由は、これ以外の他社製メモリへ換装後にシステムの起動が遅くなったという話を耳にしたからである。Komputerbay製メモリ換装後に起動が明らかに遅くなるなどの不具合らしき小さな問題点は見聞きしなかったということ、それと価格の安さも魅力だったこともKomputerbayの製品を選択した理由なのだ。



メモリの換装後はSMCリセットをしておくこと。
システム終了後に電源コードを抜き、約15秒程度放置。電源コードをつないで起動させたらSMCリセット完了。SMCリセットのやり方は機種によって異なるので、ネット検索で調べておく方がいい。

Komputerbayは比較的新参の会社で、不具合などが出ればそれが目立ってくるのは仕方ない。これから評価されていく会社なのだと思う。
不具合ではないのだが、メモリモジュールに貼ってあるシールがとても剥がれやすく、しかもこのシールを剥がすと補償を受けられないので注意である。

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