2017年10月1日日曜日

赤い羽根共同募金とか、そういうもの

「赤い羽根共同募金」始まった様子。

早速募金しに行ってきたわけだが、赤い羽根や何かのグッズ類を渡そうとするので、それを丁重にお断りし募金だけして帰ってきた。なぜ色々なグッズを無理にでも渡そうとするのだろうか。

地域福祉活動への協力という名目である赤い羽根募金、その70%が募金した市区町村で使われ、残りの30%はそれ以外の広い地域で使われることになっている。

赤い羽根をつけるのは善行の証、そういう風潮がある。自分は善を行いましたよというアピールをするのは、なんだかとても照れくさいし嘘くさい。だから募金してもその証は受け取らない(カッコつけじゃないぞ)。赤い羽根は押し付けがましい。希望する人だけがそれを受け取るようにはできないのだろうか。

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