2017年9月26日火曜日

macOS High Sierra

インストーラのダウンロードはした。
APFSという新しいファイルシステムが気になる。

High SierraはSSDなどのフラッシュストレージ向けに最適化されているmacOSで、いろいろと面白いことになりそうな予感はする。

しかしそういう面白さよりも、現在使っているソフトウェアがHigh Sierraで問題なく動作するかが肝心なのだ。動かなければEl Capitanに戻すのみ。

USBメモリにインストーラを入れ、インストール用のメディアを作成しておく。USBメモリのサイズは8GBの物でいい。なるべく高速なタイプを推奨。


USBメモリは初期化し、Untitledという名称になっている。このボリュームへインストーラを入れる。ターミナルでのコマンドは以下のように(先頭の $ 以降のsudoから始まる一行なのでそこのところは注意、途中で切らないこと)。

$ sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app --nointeraction

実行すると管理者パスワードを入力するよう求められるので、ログイン時の自分のパスワードを入力してリターンキーを押して実行となる。

あとはこのUSBメモリのインストーラから起動して、インストール作業を開始するだけ。

起動したインストーラにあるディスクユーティリティを使い、インストール先のSSDを消去してAPFSにフォーマットしてしまってからmacOSのインストールをしていく予定にしている。もちろん、外付けのHDDにバックアップも作成済みだ。その他のデータやファイル類もアーカイブ用のドライブに入れてある。

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