2017年7月29日土曜日

メイドインアビス(アニメ版)のドロップシャドウ処理が地味にすごい

テレビアニメ版の「メイドインアビス」、アニメーション技術が劇場用レベルなのがすごい。画像処理も実はすごいので、そういう部分にも注目が集まるはずだ。



肌の上へのドロップシャドウ、その境界部分をぼかしてあることに気づくだろう。衣服や髪へのドロップシャドウとは違う処理が丁寧に施されている。CG処理なのだろうけども、その表現は今後の2Dアニメーションでの表現へつながっていくことを期待したい。
その他にも異常なレベルで細かな画像処理がされていて、OPアニメーションを見た瞬間に「バカじゃねぇの?(超絶褒め言葉として)」って声に出してしまったほどである。



テレビアニメではどのあたりまでを放映するのだろうか。OPしか見ていないが、ナナチとボンドルドは出てきているから、そこまでは映像化するのだろう。
プルシュカの最後については間違いなくトラウマ。

0 件のコメント:

コメントを投稿