2017年5月16日火曜日

有線マウスにはケーブルマネジメント(マウスバンジー)が必要

昨日、Logicoolのゲーミングマウスを買い換えて、G602からG300sになった。
G602は多ボタンのワイヤレスで、なかなかスタイリッシュなボディをしており、電池2本を入れた場合の重量以外はかなり気に入っていた。買い換えたG300sは有線の多ボタンマウスで、プロファイルを3つ設定できるという優れものだ。前の記事でも書いたが、クリックした時の音が大きい点だけは気に入らない。

有線マウスは文字通りケーブルが繋がっており、マウスの動きを妨害することもある。このケーブルをやや上方に吊ることでマウスの動きの邪魔にならないようにする器具が「ケーブルマネジメント」、一般的に「マウスバンジー」と呼ぶ物だ。

ケーブル固定式のものやスプリング式、柔軟な樹脂素材のものなど、いろいろとある中で選んだのが「COUGAR クーガー BUNKER マウスバンジー CGR-XXNB-MB1」。いきなり書いてしまうが、これは優れものだ。しかもカッコイイ。吸盤で机にしっかりと固定されるので少々荒っぽく引っ張っても微動無し。ケーブルを吊るアームはエラストマー樹脂で適度なしなりと柔らかさ。


設置位置とかはいろいろと調整する必要があるが、マウスからの距離が20センチ離れるくらいからケーブルの存在感(引っ張られたり押されたりするような感触)がマウスから感じ難くなってくる。もちろんケーブルの硬さとかも関係してくるので、位置を調整しながら自分にとって最適な設置を探ればいい。

いいぞ、これ。

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