2017年3月11日土曜日

どこかの国のデモ(辛口)

デモをすることができるというのとデモが起きるというのは、根底にあるものが異なる。

 関係各所へ許可を取ってデモを行うことはできる。だが、無秩序なデモが発生して騒乱が起きるというのはダメな見本でもある。要するにデモが起きる社会は政治的にも法的にも成熟しているとは言えず、全体的に幼稚だということだ。

 本当の敵は誰なのか、もしくは何が敵なのか。

 どこかの国の問題点は「嘘を信じてしまう嘘つき」で「自分にとって都合のいい嘘を真実だと思い込む」という病的な根であると考える。プロパガンダが異常なまでに効くというのは、精神的にも知識的にも成熟度が足りない。

 ここ最近の人間は嘘を嘘だと見抜く能力が劣ってきている。そして、ワンショットライター(One Shot Lighter)化しているようにも見える。




0 件のコメント:

コメントを投稿