2017年1月14日土曜日

HGST Z5K500、このハードディスクは低発熱

冬だから寒い。暖房をつけていなかった部屋の温度は10度以下になっていた。これだけ寒ければHDDやCPUもよく冷えるので冷却用のファンを高速で回す必要がなく静かな運用ができる。でも寒い。


HDDは高温になると壊れやすくなるということが知られており、概ね50度以上になると故障率は上がるらしい。では冷やせばいいのかというと、これも限度があり、動作中のHDDの温度が低すぎても故障率は上がるとも言われている。

ではHDDにとって最適で快適な温度とはどのくらいなのかだが、25度あたりから+10度くらいの範囲だろう。広く一般的には30度から50度未満とも言われている。

ちなみに、現在使っているHDDの温度は上の添付画像の通り20度以下になっており、これはかなり低い温度である。 Optical Driveとなっているのは換装したSSDだ。
環境温度が10度以下は寒すぎるので、暖房が必要だ(人間にはもう少し高い温度が必要)。

使用しているHDDはHGSTの2.5インチのもの。静音PC向けのもので、とにかく動作音が静かなのが特長だ。そして温度も上がりにくい。なかなかいいHDDだと思う。
HGST Z5K500
https://www.hgst.com/ja/products/hard-drives/travelstar-z5k500

このZ5K500の特筆すべき点は以下に
・7mm厚
・低消費電力
・静音
・低発熱
……という具合で、このHDDは組み込んでしまえばほとんど動作音が聞こえてこないのには驚く。冷却ファンの音の方が大きいくらい。次にHDDを購入するときもこの製品を選ぼうと思う。値段も安くて素敵ハードディスクドライブ。素晴らしすぎて息も荒くなるくらい。

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