2017年1月20日金曜日

「グレイプニル」第1巻、読んでみた

武田すん「グレイプニル」の第1巻を購入。いわゆるジャケ買いと同じで、表紙の絵が気に入って購入してみた。最初のページからとんでもないマンガであることがわかる。これは悩める青少年とイカレ女のとんでもないお話だということ。そして少しエロい。




 コマに描かれるシーンなどがアニメ作品の演出のような感じで表現されており、難解な表現などは用いずに一気に読めてしまう。主人公の少年は化け物に変身してしまうのだが、どう見ても着ぐるみというあたりも好きだ。絵も綺麗で、そして少しエロい。主人公の少年が童貞をこじらせているあたりがまたエロい方向になるあたりがエロい。シャフトあたりがアニメ化したりするといいなとは思う。内容的に残酷な表現とかもあるので、万人にはお勧めできないが、インパクトはかなりある。
と。まぁ、こんな感じ。

現在第2巻まで出ており、続きが気になる作品だ。

追記(2017-02-11現在)
その後すぐに第2巻も購入した。探していた姉と対面し首を引きちぎられるが、謎の自販機の飲み物で治った。姉が強すぎる。そして謎の宇宙人も。
そして三船さんが可愛すぎる、だけど不憫だ。

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