2016年10月7日金曜日

ある薬があってな、

バセドウ病を再発させて甲状腺腫も以前よりかなり大きめな状態で、しかも難治性のバセドウ病だということで気分がよくなるわけもない。深夜になると心拍数が徐々に上がってきて拍動性の耳鳴りがうるさくてイライラする。耳元でカラスが延々と鳴き続けている状態を想像してみてほしい、しかももう眠りたいのにガーガーギャーギャーと鳴るわけだ。

そんなことはどうでもいいが、昨年あたりに気づいたことがある。
市販されている感冒薬の某製品で独特の匂いと独特の苦味のあるアレのことなのだが、それを飲むと一時的に甲状腺腫が少し小さくなる。なぜ小さくなるのかさっぱりわからないが、この「独特の匂いと独特の苦味のあるアレ」の何かの成分が効果を現しているのだろう。
成分的にアレとアレが効果を出しているような気もするが、どちらも危険な薬物だから絶対に試そうなどとは思ってはいけない代物だ。
風邪をひいた時に再度試してみたいと思っている。

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