2016年9月30日金曜日

異星人とかいうのが来るわけない理由

異星人が地球に来る?
それはない、近くには来ても地球に直接来ることはない。

理由は簡単だ。細菌、ウイルス、バクテリア、その他もろもろの脅威を避けるためだ。全く異なる生態系の生物が別の生態系への免疫や防御のシステムを備えているとは考え難い。もちろん、こちら側(地球側)も同じことで、相手側が異なる生態系での細菌やウイルスやバクテリア、微生物や寄生生物を知らずに持ち込む可能性もある。靴の裏にくっついていたりするあろうし、体表にもいっぱい付着しているし、体液やら老廃物にもいろいろ含んでいるだろう。
このことから、異星人がこちら側で直接接触を行うことはないと断言できるのである。

一次接触としてはもちろん通信による方法が選択されるだろう。接触なしで交流できるわけだから。しかもどのような移動手段よりも高速だ(荒唐無稽な夢物語を語る小説やマンガに描かれるようなものは論外)。

地球上で異星人が存在できるとは考えられない。割れたガラスの上を全裸で転げ回るような行為が好きな人を私は知らないように、危険な有機物が蔓延する場所でノーガードで居られるような生物はいないだろう。

珪素生物とかいうのを話題に持ち出す連中もいるのは知っている。それも荒唐無稽な話で、そもそも壊れやすく脆い構造の有機生命体のような仕組みを取り込む必要はない。太古の昔からそうだっただろう、鉱物や無機物とかは結晶構造で自己を保てるので遺伝とか複製とかが全く必要ではない。生命体である必要すらない。結晶構造が維持できればいいわけだ。進化したり構造を複雑にする必要性が全く無い。
珪素生物なるものが自然発生するとは考えれないことから、それは別の生物が「造った」と考えられるだろう。だがその珪素生物も知能が上がれば単純な結晶化がベターであることに気がつく。進化の果てがわかっている以上、未知数などという夢はありえず、ここで終わり。

もしも完璧な免疫システムが確立されて、双方にとって安全な接触と交流が実現できたのなら、異星人との接触もあるかもしれない。それは今ではないのはわかる。

いろいろ否定はしたが、いつかお互いに影響を及ぼさない場所(ここではない場所)で会談できるようになるのではないかと想像と期待はしている。

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