2016年9月24日土曜日

まさにその通りなんだよな〜


まさにこれなんだよね。説明したって伝わりにくいしこちらの表現したい部分の中身を相手が理解できているかどうか不安にもなる。絵の説明を熱く語っても、相手の中に(内面に)こちらと同じもの(感情とか体験とか知識や理解力応用力、その他いろいろ)が備わっているわけじゃないから、いちいち説明してもわかってもらえているのかいつも疑問に思うことが多い。絵を描かない人ほど説明と解説を求めてくるから、その都度説明するのって嫌なんだよ。
はっきり言うと「自分の絵を解説するのはすごく恥ずかしいからしたくない」ということ。ものすごい例えになるけど「性行為の最中に淫語を声に出して言わせる行為」と同じようなものなんだよ。ある種の羞恥プレイだね。

自分の場合はこう言うことにしている「あなたがそう見えて感じるのならば、それが正解だと言える」と。

抽象的な絵画や作品を普通の人が見る場合に一番気をつけなければならないのは、抽象的表現になっているオブジェクトを具象で捉えてしまう点である。抽象物は「抽象物として認識」して理解しなければならない。抽象化された具象として作品を見てしまうからあなた方には妙な作品だと見えてしまうのである。



感性の無い者には抽象画を理解することは難しいことだといつも感じる。そんな偉そうなことを書いてはいるが、ピカソの作品をなんとなく理解できたのはつい最近だったりするので、なんとも恥ずかしい。



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