2016年7月12日火曜日

Ubuntu Studioを入れたMacでバックライトの調整を可能にする

「追加のドライバー」で NVIDIA binary driver をインストールすると、バックライトの明るさを調整できなくなってしまうことがある。この対策にはインストール直後に環境設定ファイルを作って、そのあと再起動させてから設定を書き込んでおくだけで解決する。

以前にもこの問題に遭遇した時、同じようなことを設定したりとかしていたのだが、すっかり忘れてしまっていた。「何か設定したり、書き込んだりしたような記憶があるなぁ」と。

ネットで検索するとすぐに回答が得られた。ありがたい。
MacBook Air Late 2010 on Ubuntu 14.04 (※05/30追記)
http://variedtastefinder.jp/blog.?p=395
上記のページの  起動後セットアップ(重要)  という項を参照。この項に続いてバックライトに関する部分も参照。

〔NVIDIA binary driver -version 340.96を nvidia-340 から使用します(プロプライエタリ、検証済み)〕というのをインストールする。インストールが完了したら、ターミナルで以下のコマンドを入力し実行。
$ sudo nvidia-config
シェルを終了して、システムを再起動。

再起動後に以下のコマンドでxorg.confを開いて編集する。
$ sudo nano /etc/X11/xorg.conf
インストール先となったiMac Early 2009は、MCP79(GeForce 9400M)を積んでいて、BoardNameの所にはGeForce 9400と書いておけばいい。BoardNameはNVIDIA binary driverをインストールする時のパネルに表示されている。
追加記入したら保存して再起動させる。これで完了。
 再起動させて、キーボード上のF1とF2に画面の明るさの調整が割り当てられて機能するのかを確認。間違った記述とかを設定ファイルに記入していなければ、問題なく機能するはず。

次の問題は、再起動させると画面の明るさが最大の状態に戻ってしまうという部分だが、ここについては難航している。
/sys/class/backlight/ に何もファイルが入っていないので、grubの設定をいじっても反映されない。


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