2016年7月9日土曜日

Linux-G13-Driverのインストール

Ubunt Studio 16.04にロジのG13を使うためのドライバをインストールする。

その前に、
 WindowsやMacでG13を使う場合はここの記事でインストールするドライバではなく、公式なドライバをインストールする必要があり、それはロジのサイトから入手することになる(ドライバはG13のパッケージに同梱されていない)。
 自分は以下のページからダウンロードした。
http://support.logitech.com/en_us/product/g13-advanced-gameboard



それでは、改めて、Linux用にG13のドライバのインストールの説明を。

Linux-G13-Driverの入手
https://code.google.com/archive/p/linux-g13-driver/downloads/
Linux-G13_1.0-r44.zip(現時点で最新のもの)をダウンロードする

展開先のディレクトリの作成
$ mkdil /home/ログインユーザ名/Linux-G13-Driver

上記のディレクトリへLinux-G13_1.0-r44.zipを展開する

Makefileの修正
$ sudo nano /home/ログインユーザ名/Linux-G13-Driver/Makefile

6行目の後ろへ -lpthread と追加記入して保存
LIBS = -lusb-1.0 -lpthread















 libusb-1.0のインストール
$ sudo apt-get install libusb-1.0

Javaのインストール
$ sudo apt-get install default-jre

Linux-G13-DriverのMakefileを実行する
ZIPファイルの展開先ディレクトリへ移動
$ cd /home/ログインユーザ名/Linux-G13-Driver
"make"を実行
$ make

Xbuntuの場合は、ここでg++が無いよと怒られる。g++をインストールして再度makeを実行する
$ cd
$ sudo apt-get install g++
$ cd /home/ログインユーザ名/Linux-G13-Driver
$ make

 環境によって異なる場合もあるが、
 makeが通らない場合は、表示されるメッセージを読めば足りないパッケージがどれなのか、大概それは表示されている。よく読もう。(← 自分自身への言葉)

Linux-G13-GUI.jarの起動と初期ファイル
上記が無事に終了したら、最初にLinux-G13-GUI.jarを起動させて初期設定ファイルなどを作成させる
カレントディレクトリはそのままで(~/Linux-G13Driverのままで)
$ java -jar Linux-G13-GUI.jar
G13の設定用のGUIが表示され、同時に ~/.G13 というディレクトリが作成される。
この.G13フォルダにキーバインドやマクロの設定ファイルが収められている。

Linux-G13-Driverの起動
$ cd /home/ログインユーザ名/Linux-G13-Driver
$ sudo ./Linux-G13-Driver

キーバインドの設定やマクロとかは、現在格闘中なので、また今度に。


Macでもコマンドは同じようなのがほとんどなので、いらないとは思ったものの、勉強は常に必要だと痛感することが最近多すぎた。


最近は英語とかもあまり勉強してなくて、そうしているうちに徐々に忘れていくんだよね。これも痛感している。

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