2016年6月26日日曜日

物欲の虫が蠢くが、ここは我慢なのだ

 ThinkPad R500の中古機が安い。どのくらい安いかというと、専用のバッテリーを買うよりも安い。なんだか異次元にでも迷い込んだのかと思ったくらいに安い。いや、バッテリーの価格の方が高いのが正しいのだろうか。いやいや、中古機で経年劣化が進んでいるから安いのか。

ThinkPad R500が欲しい理由は以下のようになる
1 - ロールケージ入りの筐体はものすごく丈夫
2 - Displayport付きで外部モニタを接続して使える(良いモニタをつないで使える)
3 - CPUを上位のものに換装できる
4 - Linuxをインストールするのに丁度いい
5 - HDDの換装が簡単

 R500の魅力はなんといってもDisplayportである。これがあるのでモニタを外付けにしてお絵描き用のマシンとして使うことも問題ない。そしてCPUが換装可能だというのもいいところだ。可能であればCore 2 Duo T9600へ換装したいと考えているが、さらに高クロックなCore 2 Duo E8435を換装しても大丈夫らしい。HDDはSSDへ換装し、光学ドライブはドライブマウンタと入れ替えてHDDかSSDに載せ換える。外付けモニタはフルHDのDisplayport接続に。

Core i5とか積んだ機種を新しく買ってきた方が、結果的に総合的に将来的に安価だとかいう話はしたくないね。


ThinkPadのいいところは「いじれる」という部分がある所だと思うんだ
ThinkPad X220/230をいじり倒す

光学ドライブを外して、HDDやSSDを増設もできる
光学ドライブをHDDやSSDに置き換えるためのキット

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