2016年6月13日月曜日

記憶展開キーとホムンクルス

体性感覚の地図(ペンフィールドの地図)と脳内情報ストリーム(仮称)の関連について、数年前から考えていることがあった。
投射されている位置(入力に対する投射位置)を表すものだが、
1. 記憶圧縮のキー
2. 記憶圧縮用フィルタ
3. 圧縮記憶の展開キー
この3つの用途であると仮定しようと考えているところだ。

そしてこれを仮定すると、もう一つ項目が増える。
展開後の記憶を新たなキーとして記憶圧縮用のキーが発生する。
5. 再圧縮用キー

その再圧縮用キーは記憶圧縮用のキーとしても機能する。
6. 再圧縮再展開用キー

 体性感覚から呼び起こされる記憶、その記憶から呼び起こされる深い記憶は体感と体験がなければ呼び起し難くなるということだ。記憶そのものは一つのストリームとして存在するが、そこから特定の記憶を引き出すには必ずキーが必要だ。ストリームにある記憶の一部や思考の一部をキーとして使えるが、このキーは不完全であり、展開できない可能性がある。

簡単にまとめると、こうだ。
勉強と運動は両方とも必要だ。そして様々な外的な記憶として様々な体験が 必要であるということ。記憶の出し入れには多くの体験が必要なのだ。

まだまとめていないので、仮定でしか無いが。
検証できるような所にいないのでこれ以上はどうしようもない。なので、書いた。



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