2016年4月17日日曜日

OS X 10.11.4ではセーフブート後にメインメモリの使用量が異なる

 OS X 10.11.4でシフトキー押下起動でセーフブートでOSが起動する。簡易的なメンテナンスとしてこのセーフブートを利用しているユーザも多い筈だ。

 最近、このセーフブートを行った後の通常起動でメインメモリの使用量が異なることに気づいた。セーフブートを行い、その後、通常の起動にした後での話だ。起動直後のメインメモリ(RAM)の使用量が+20%以上多めになる。

 自分のMacの初期起動状態でのメモリ使用量は、概ね25~27%以下になっている状態で、もちろん使用していくうちに増えていく(当然といえばその通りなんだが)。

 シフトキー押下でのセーフブートで起動させてから、通常のモードでOSを再起動させてみると、前述のように、初期起動状態でのメモリ使用量が50%を超える(56~58%くらい)。何らかの設定がセーフブート後に書きかえられたのだろう。

こうなった場合の対処は簡単。定番のトラブル回避法のひとつである「コンボアップデートの再インストール」を行うことで元どおりになる。

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