2016年3月28日月曜日

HDDを追加してみた

 長年にわたり使い続けているiMac Early 2009にHDDを追加してみた。
OS起動用にはSanDiskのSSDを使っていて、これについては変更はしない。光学ドライブを外して、そこにSSDを移動させ、SSDがあった元の場所にHDDを付ける。

 HDDをどれにするかは結構悩んだ。
倉庫用に使うので、回転数は低くても構わない。それと動作中のドライブ本体が高温になりにくいものがいい。静かなHDDであることも優先でもある。もちろん値段が安いことも重要だ。

 ということで、候補はHGST Z5K500になった。
 HGSTのZ5K500は2.5インチで7mm厚のHDD。発熱が大きくなく、しかも静かなのが特徴。

HGST(エイチ・ジー・エス・ティー) Travelstar 500GB パッケージ版 2.5インチ 5400rpm 8MBキャッシュ 7mm厚 SATA 6Gb/s 【3年保証】 0S03794

 換装後は「かなりいい感じ」で「不安になるほど静か」で「本当に低発熱」 だった。現在のところは概ね30度付近で安定している(室温がまだまだ低いせいもある)。

 SSDに溜め込んだ普段利用しないファイル類はこちらのHDDに入れて、作業中の画像ファイル(GIMPとかInkscapeとかで作業しているもの)もHDD側に移した。画像のサムネイル作成はSSDに比べれば遅いが、ストレスを感じるほどのものでは無い。




【換装後に待ち構える液晶パネルの清掃について】
 iMacの内部にアクセスする場合、どうしてもLCDパネルやその外側のガラス面に汚れが付いてしまう。それらをきれいにするために ROGGE DUO-Clean というスクリーンクリーナーを購入した。キムワイプにクリーニング液をつけて、丁寧に拭いていくだけで汚れが取れてものすごくきれいになる。静電気防止効果があるため、埃を引きつけて付着させてしまうことが少ない。製品にはマイクロファイバー・クロスも付属してくるが、使い慣れたキムワイプの方がいい。ROGGE DUO-CleanはAmazonでも購入できる(クリーニング液の量が多いので比較的安い値段なのでは、と思う)。

0 件のコメント:

コメントを投稿