2015年10月4日日曜日

OS X 10.11 El Capitanのインストール後は手動で最適化を

El Capitanのインストール後、ユーザの設定や各種アプリのインストール完了後に必ず最適化の実行を推奨している(個人的にだが)。

El Capitanのディスクユーティリティから「アクセス権の修復」という作業をユーザ側からいちいち実行することが不要となり、どうしてもやりたい人だけがターミナルから実行するということになったわけだが、今回の記事はそれとは関係ない。

ダイナミックローダ(dyld)のキャッシュをクリアしてフレームワークとかライブラリの最適化を行う。アップデートした人もクリーンインストールした人も必ず一回くらいは実行しておいてほしい。不具合の発生を事前に防ぐという効果もある。
ターミナルから以下のコマンドを実行する
$ sudo update_dyld_shared_cache


完了後は exit と入力して実行してシェルを終了し、ターミナルも終了させる。

それからMacを再起動させて完了。

このコマンドは昔からメンテナンスとか最適化とかで知られるコマンドだ。目新しいものではなく、基本知識だ。

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