2015年10月16日金曜日

mpv 0.11.0_0でのmpv.conf変更(Mac用)

MacPortsでインストールしたmpvが 0.11.0_0になった。気づけば過去の設定ファイル内の幾つかは使えなくなっており、少しだけ書き換えが必要だ。

・サラウンド設定やヘッドホン用の設定は無くなったようなので削除
・音量の初期値を調節する設定
・フレームドロップがなるべく発生しないように設定
・キャッシュサイズの設定を追記

キャッシュサイズはかなり適当な設定にしてしまったが、問題ないだろう。エラーも出ていないし。

作成した設定ファイルは以下に置いたけど、テキトウなものなので自力で色々と追加するなりしたほうがいい。
mpv.conf
このファイルは、
~/.config/mpv 以下のディレクトリに入れて使う。 .config フォルダは不可視フォルダなので、通常はFinderからは見えない。Commander Oneなどのファイラーアプリなら不可視状態のファイルやフォルダが見れるので作業は楽かも。
ターミナルからnanoエディタで mpv.conf を開き、当該のディレクトリに保存してしまうのがもっと簡単(だと思う)。



# 画質
# 性能の低いPCでは opengl-hq にするとフレームドロップが発生するので使用は控えること
#vo=opengl-hq:backend=cocoa
vo=opengl:backend=cocoa

# cache
cache=8192
cache-seek-min=2048
cache-backbuffer=8192

# Disable any framedropping.
framedrop=vo

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
sws-ls=30

# Sharpen filter (chroma).
sws-cs=30

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=50

# ソフトウェアボリューム設定
softvol=yes
softvol-max=150

# イコライザ設定
af=equalizer=6:8:4:3:5:6:8:8:8:7

# 常時前面表示
#ontop=yes

# OSC (On Screen Controller)
#osc=no

# OSD
osd-duration=5000
osd-font-size=20
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-border-size=1
osd-scale-by-window=no

# 字幕
#sub-text-font-size=28
#sub-scale-by-window=no


スタートアップ音量設定となっている部分の数値を変更して好みの音量にすればいい。volume=20 だと20%の音量ということになる。

イコライザ設定は自分の使っているヘッドホンに合わせて調節したので、上記の設定だと高音域が強すぎると思う。

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