2015年10月12日月曜日

El CapitanはOS Xとして使うだけなら「良」、だが……

OS X 10.11 El Capitan、どうだろうか。
昨日、Yosemiteをクリーンインストールして上書きアップデートでEl Capitanにするというのを試してみた。まっさらの状態でEl Capitanをインストールする場合と体感的な違いは出てくるかどうかを試してみたわけだ。

さて、実際どうだったのかということだが、余計なものを入れていないYosemiteにEl Capitanを上書きアップデートしたほうが若干ながら快適(のような気がする)。どこがどう快適かと尋ねられても困るが、「なんとなくクリーンインストールしたものよりも、まぁ、なんとなく、あれだ、いい感じのような気がする」というレベルではある。

しかし、今の状態のEl Capitanはだね、
使えるレベルに達していないぞ
って感想なのだ。個人的な感想ではある。


OS Xとして使うなら快適だ。
起動するたびにMRTAgentが応答なしになるから終了させたりとか、起動直後の4〜5分ほどはUserEventAgentがかなり忙しく、スタートアップアイテムがもたついたりするとか、いろいろとまだ問題はある。

もう一度書くが、OS Xとして使うなら快適だ。

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