2015年8月1日土曜日

Ubuntu Studioに乗り換え

今まではFedoraを使ってきたが、たまに一瞬だがもたついたりすることがあるので(ほんの一瞬だが、もたつくことがある)、もっと気持ち良く使えるディストリビューションはないものかと。

いろいろと試した結果、Ubuntu Studioというディストリビューションに決定した。インストールしたのは Ubuntu Studio 14.04.2 、最新のバージョンではないもののかなり快適だ。

ダウンロードしてきた ubuntusutudio-14.04.2-dvd-amd64.iso をUSBフラッシュドライブに入れて起動させる場合、フォーマットを変更する必要がある。詳しいことはUbuntuのサイトを参照してほしい。


インストール時にはMac本体とネットワークに接続されている必要がある。LANケーブルでルータに接続してインストール。

インストール途中でインストールされるアプリケーションを選択できる。このUbuntu Studioは音楽や映像などの製作や編集に特化したもののため、使わないなら省いてしまっても構わないものがたくさんあると思う。GIMPとInkscapeとMyPaintが動けばいいので、使わないアプリケーションはインストールしなくてもいいだろう。あとから追加で入れることもできるわけだし。

Ubuntu Studio 14.04.2のインストール先はSanDiskのUSBフラッシュドライブの32GBのものを選択した。製品は SanDisk Extreme SDCZ80-032G-J57 、見た目はUSBメモリだが中身は小型のSSDで、非常に高速なのが特長だ。(使用しているメモリはTLCだと想像しているので、あまり書き換え耐性は高くないのではないだろうか)

インストールが完了し、再起動するが、ビデオドライバの関係で画面が乱れる場合がある。追加インストールで適切なビデオドライバをインストールすれば起動時の画面の乱れもなくなる。

Wi-Fi接続に関してだが、これも追加のドライバをインストールすることで使えるようになる。

Ubuntu StudioをインストールしたUSBフラッシュドライブ単体からブートすることはまだできないので、rEFIndのようなブートマネージャを使用しなければならない。Fedoraの場合はEFIブートがそのままできる。

rEFInd入手インストールは英文で書かれているので、不慣れな人だと戸惑いつつページを閉じるだろうが、実は難しいことは書かれていないので、中学生程度の英語力と辞書があれば読めるはずだ。もともと技術系の英文というのは専門の用語がわかればあとはそんなに難しくない。 パソコン関連の用語もわかりにくいものは使わないようになっているので、実はそんなに難解なことはない(Windowsを除く)。

Ubuntu StudioではMacユーザの乗り換えは楽な方だ。
マウスの挙動やペンタブの挙動の設定がうまくできていて、加速度などの感覚がMacのものと似ている。インターフェースもすっきりしていて、設定も容易に行えるため、個人的なカスタマイズを含めた快適な環境作りが簡単にできる。

ただ、G13のようなゲーミングキーパッドはそのままではまるで使えない。Linux用のドライバは存在するが、ソースからビルドすることになるので面倒だ(コンパイラをインストールしておかないといけないので、その段階で面倒になった、別に難しいことは何もないんだが、面倒くさがりなので……)。

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