2015年8月3日月曜日

ペンタブ用のワイヤレスキット、使ってみた

Wacomのペンタブ用ワイヤレスキット ACK-40401 を使ってみた。ペンタブは CTL-480。

箱が小さくて驚く。Amazonの写真だと大きい箱に見えるが、実際はとても小さい。中身は取扱説明書と保証書と各国の言葉で書かれた注意書き、ワイヤレスモジュールとワイヤレスレシーバとリチウムイオンバッテリー。

ペンタブに装着してUSBケーブルでMacとつなぐと充電が始まる、それと同時にワイヤレスモジュールをタブレットドライバが自動認識し、メニューバーにアイコンが表示される。このアイコンは「充電状態」「ワイヤレス/有線接続」「接続なし」を表示する。充電時間は6時間程度で100%となる。

遅延とかありそうだとか思った人も多いはずだが(自分もそうだった)、遅延があるかどうか全くわからない。問題はないと断言できる。もちろん、使用するペイントソフトや使用者の筆運びによってはなんらかの差はでるだろうが、自分が使うソフトや描き方では全く全然本当に問題などない。

気になるのはバッテリーがどの程度持つのかということだろう。CTL-480はペン機能のみのタイプを使っているので、タッチ機能のついた機種に比べるとバッテリーの消費はかなり少ないはずだ。実際、Inkscapeで30分ほどいつも通りの作業をしたが、バッテリー残量は100%のままだった。使用後はこまめに電源を切るようにして節電し、バッテリーで長く使えるようにできるだろう。

システム環境設定でパワーセーブモード(省電力モード)までの時間を設定できる。1分、2分、5分、10分、20分の5つを設定可能だ。

充電時にはケーブルで接続する必要はあるが、ヒモ(USBケーブル)から解き放たれたペンタブの使い心地はかなり良い。もっと早く買っておけばよかった。

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