2015年7月2日木曜日

Mac用のアンチウイルスソフト、どれにするか

Mac用のアンチウイルスソフト、いったいどういうものにすればいいのか。Windowsユーザからのスイッチだったりすると、ここのところでかなり悩むことになる。10年くらい前ならば、何もしなくても多分大丈夫だったのだが、Mac以外のApple製品のユーザが増えて、Apple製のOSを狙うマルウェアなども増える傾向があることを考えると、無防備のままではいけないわけである。

Windowsを使っていた頃はウイルスバスターかノートンを使っていたが、Macにスイッチしてからは、最初はノートンで、そのあとはClamXavを使い続けていた。Clamavはメールなどのスキャン用に使っていたが、そろそろもっと高度な検知能力のあるソフトにしたいと思っていた。

さて、どれがいいだろうか。
  • ノートン
  • Bitdefender
  • カスペルスキー
  • ESET
  • X8

ノートンのMac版は主にライトユーザ向けで悪くはない。ESETは軽くて検知能力もそこそこ高いが、Macで使うにはいろいろと面倒なことが多い。カスペルスキーは一部のソフトウェアの動作を邪魔するとも言われていて、そのソフトは自分も使っているので、トラブルが出たりしたら嫌だ。

重要なのは、
「重くないこと」
「重くならないこと」
「面倒な設定を必要としないこと」
この3つが譲れない条件となる。

最終的に Bitdefender を選択した。
このBitdefenderの悪い部分を挙げるならば、UIが日本語化されていないことくらいだろう。こういうのはすぐになれるので問題ない。スキャン前に定義ファイルを最新の状態にしてから実行するのが好きだ(時間かかるけれど、最新の状態にしてからスキャンを実行するというのはいいね)。

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