2015年5月13日水曜日

mpv.appの設定ファイル

MacPortsでインストールしたmpv.appの設定ファイルである mpv.conf を作成する。このファイルはユーザのホームフォルダ以下に .config フォルダが置かれて、その中に mpv フォルダがあり、そのフォルダ内に mpv.conf という設定ファイルを入れておく。
デフォルトではこのファイルは入っていないので、自分で作成する必要がある。

ファイルを作成する前に書いておくが、個人の設定なので他のユーザが同じ設定にしても良い結果が出るとは限らない。細かい設定に関しては man mpv でマニュアルを参照して自分で試していけばいい。

nanoエディタを使って mpv.conf を作成する
$ nano ~/.config/mpv/mpv.conf

画質の設定に関して詳しくないので、かなり適当ではあるがエラーが出ないことは確認済み
細かい部分は今後色々と探ってみようと思う
デフォルトではopenglだが、opengl-hqに変更
vo=opengl-hq
sws-scaler=x
sws-ls=30
sws-cs=30

オーディオは主にヘッドホンを使うのでマトリックス設定を使う
af=hrtf=m

ヘッドホン用の設定だと音がスカスカなので、音響効果を追加する
簡易サラウンド設定を追加
ディレイは 12ms 、チャンネル数は 6
普通のヘッドホンだとチャンネル数を増やしてもあまり意味はない
5.1チャンネルなら 6 に
af=surround=12
audio-channels=6

OSDの表示時間とフォントサイズと位置
表示している時間は 2600ms で、フォントサイズを 26 に、バーは中央下部に
ウインドウサイズに合わせたリサイズは無し
osd-duration=2600
osd-font-size=26
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-scale-by-window=no

字幕用のフォントサイズ
設定の必要はないかも
sub-text-font-size=28


完成したら control + o キーで保存、保存してもいいか訊いてくるのでリターンキー押下、 control + x でnanoエディタを終了しコマンドプロンプト画面に戻り、exitと入力してシェルを閉じてからターミナルを終了。

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