2015年4月8日水曜日

OS X Yosemiteのためのメモリ解放スクリプト

OS X Yosemiteでメモリ解放スクリプトを走らせても、MavericksやMountain Lionのようにすっきりと解放してくれない(ような気がする)。なので、Yosemiteですっきりするメモリ解放のために、どの辺りにduコマンドを実行すると効果があるのかを探ってみた。

効果があったのは /Applications で、X11アプリを使っている場合は /opt 、この2つのディレクトリにduコマンドを走らせればいいようだ。

とりあえず書いておくが、OS X Yosemiteではメモリ解放とか全く必要がないと考えて欲しい。
メモリ圧縮がグリーンなら何も問題ない。
OS X YosemiteはWindowsとか旧Mac OS Xのようなメモリ管理のやり方ではないので、OS Xが求めるだけのメモリ使わせるのが最もパフォーマンスが上がる。
とはいえども、ハードドライブ(HDDとかSSD)にメモリがスワップすることが多くあるのならば、このような一見無価値なメモリ解放スクリプトでも役に立つかもしれない。


#! /bin/sh

# Inactive_Liberation_Yosemite.sh
#
# Created by barry gohn on Apr.08.2015.
#


du -x /usr/share > /dev/null 2>&1
du -x /Applications > /dev/null 2>&1
du -x /opt > /dev/null 2>&1
killall SystemUIServer
killall Finder
killall Dock




Finder.appの再起動が遅いかもしれないが、そこは我慢するところ。全部完了するまで早くて30秒くらいだろうか。/opt というディレクトリが存在しないのなら、HDDであっても早く終わるだろう。

作成したシェルスクリプトとAutomator.appで作ったミニアプリは以下のリンク先に置いておく。
https://sites.google.com/site/bzgbg1606warehouse/home/openwarehouse


ダウンロードしたファイルが開けなかったり実行できないのは、Yosemiteのセキュリティ制限に引っかかるためで、初回は右クリックメニューから開く。

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