2015年3月11日水曜日

走っても痩せないのは本当

以前、「走っても痩せないよ」という内容でどこかに書いたことがあるが、個人のブログでそんなこと書いても誰も信用するわけないので、追い打ちすることにする。

【衝撃】どんなにヒマでもランニングだけはしちゃいけない6つの理由
http://buzz-plus.com/article/2015/02/10/running/

上記のリンク先の記事の通り、走っても痩せはしない。私の個人的な考えだと、走って体重が落ちるのは最初の頃だけで、徐々に消費カロリーは減っていく。効率よく走れるようになると本当に低燃費で小距離長時間走れるようになる。要するに、最適化されるのでカロリーは消費しにくいし、もちろん痩せない。


確実に痩せるにはものすごく大きく分けて3つ。

【1日あたり4000歩以上、確実に歩く】
これは確実に痩せる。平均で12000歩くらいになると劇的に痩せる。もちろん、続けることが重要。低負荷で長時間の運動は、確実に脂肪を減らし、マッチョにならずに痩せられる。

×【死にかける】
これも確実に痩せられる。1ヶ月ほど寝たきり状態になると全身の筋肉とか脂肪とかがゴッソリ減る。動けないというのがこれほど筋肉を減らすとは想像していなかった。

【深くゆっくりと腹式呼吸】
これはお腹周りの脂肪を減らせる。確実ではあるが劇的には痩せはしないという欠点はある。
ゆっくりと息を吸いながらお腹を膨らませる(風船が膨らむ如く)。それからヘソの下あたりを内側に絞るイメージでゆっくりと息を吐いて、お腹をへこませる。
・仰向けで寝て、お腹に「食品衛生小六法」を乗せて、軽い負荷をかけてやると効果的(オススメしない)。

【やすくておいしいものは危険】
安くて美味しい食べ物は総じてハイカロリーだ。お金持ちじゃないのに太って痩せないのは、日々の食事に原因がある。給料日にたくさん食べちゃう人はその分類に入る。
・キャベツの千切りとマヨネーズとご飯で食事ができちゃう人は大丈夫。
・蕎麦や饂飩は腹持ちが悪いので、間食しやすい。

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