2015年1月13日火曜日

OS X YosemiteのWi-Fiを安定化する

OS X Yosemite、Wi-Fiの電波が安定しないという現象になっている人は多いということらしい。劇的に改善させる方法、とまでは言えないが、SNRが一定間隔で極端に落ち込むような現象に遭遇しているならば、以下の方法を試してほしい。
自分の環境では劇的にWi-Fiが安定している。

簡単に書くと、
IPv6をオフにしてから、またオンにする。それだけ。
IPv6を使っていないならオフのままでいいだろう。
オフから再度オンにしたなら、ローカルエリアだけでの使用にしておくのでもいい。

当ブログの以下の記事に書いたように、IPv6をいったんオフにしてから……
使用していないIPv6を無効に
http://barry-tangram.blogspot.com/2014/09/ipv6.html

……次にシステム環境設定のネットワークの設定で[Advanced...]をクリックし、IPv6をオフにしていたのを再設定して再びオンにするでもいいし、この設定をいじらずにそのままにしておくでもいい。


以下にIPv6をオフにした後にまた戻す手順を。
 【OFFにしていたWi-Fiの設定を変更するため [Advanced...] をクリック 】




 【オフにしたIPv6の設定を変更する】



 【変更を適用させる】



 この後は、システムを再起動させておくこと。Wi-Fiの状態をモニタできるソフトで状態を見てみると、それまで一定間隔でノコギリ状に荒れていたSNRがとてもなだらかになったことがわかる筈だ。

使用したWi-Fiのモニタリングソフトは WiFi Signal 。  App Storeで入手できる。


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