2015年1月7日水曜日

OS X Yosemiteは大騒ぎするほどの悪い出来か?

OS X Yosemite、実は世間的にかなり評判が悪い。
OS X Mavericksよりも悪い。

何故だ?

iMac Early 2009でYosemiteを使っている。自分でSSDに換装したため、TRIMコマンド有効化後にブロックサインが出てしまった際の復帰が面倒であること以外、これといった大きな不満や不安はなく、概ね満足しているといったところだ。体感的にもはっきりわかるほどに挙動が良く、Mavericksよりはシャープな感じがする。Mac OS X Snow Leopardと比較しないという条件付きだが、かなり満足している。

満足していな部分を挙げてみると、
・フォルダアイコンの色が明るいので、違和感がある
・アプリケーションウインドウの半透明部分は不要
・Dockの背面が明るすぎる

どれもUIデザインに関するもので、直接的なOSの機能とは大きく関係しない。やる気があればなんとか修正できる範囲だ。アイコンとかは自分で変更できるし、ウインドウの半透明部分は「慣れ」の問題だろう。Dockの背面が明るいのは…… もう慣れたので問題にするほどの事もない。

不具合あれこれの件だが、ほとんどはユーザの不慣れがある。理解できていなかったり使い方そのものを誤解していたり、機器の不具合などの故障まで含めたハードウェア的な問題をOS X Yosemiteの問題であるとしていたり。

○ そのマシンのHDDは傷んでいるか壊れてきている。さっさと新品のHDDに換装しろ
○ クリーンインストールしたのにタイムマシンでバックアップを戻したら無意味
○ 対応していない古いソフトに不具合が出るのは想定範囲
○ メモリ圧縮に任せておけばいい、purgeコマンドとか使うなバカ
○ 特定のデーモンが暴走した原因の根本はユーザが使用している「何か」だ
○ ライブラリやソフトウェアなどに変更を加えたなら、面倒でも再起動しておけ
○ システムフォントが気に入らないのは不具合とは呼ばない
○ 新規ユーザを作成して問題が出ないなら、問題があるのはお前の環境下に有る「何か」だ
× 冷蔵庫に入れてあったハーゲンダッツのラムレーズンを食べたのは私ではない
○ 新しい機能や変更された操作に関して不慣れなままなのは、あなたが「老化」したから

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