2015年1月11日日曜日

ノードが2つ重なった部分を1つにする

Inkscapeでの作業中、オブジェクトのノードの色が他のものよりも薄かったり、また、ノードのサイズがやや小さいものが見つかることがある。この異なる見た目のノード、実は面倒なことになっているノードだった。





ノードを表示させないとそこに妙なノードが存在していることには気づかない。見た目には何も違いはない。


ノードを表示させてみると、他のノードよりもやや小さく表示されているものがある。

このノードをクリックしてドラッグしてみると……
 実は2つのノードが同一位置に重なり合っていたことがわかる。


この重なっているノードを選択状態にして……


2つのノードを結合させる。
(一度ノード間を切断してから結合させるというやり方もある)


結合されて1つのノードに。


この重なったままになるノード、ストロークからパスに変換した際に出来やすい。さらに、その変換したパスに更にストロークを描画したりする際にこういった2重になったノードができてしまう。今回のものは2つのノード間が繋がった状態のものだったが、たまに切り離された状態のものがあったりもする。
こういった状態のノードを早めに見つけて修正しないと、積もり積もってめんどくさい状態になることもある。

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