2014年12月1日月曜日

SSDのベンチマークをグラフで見てみる

2013年の2月末から適当な間隔で録っていたSSDのベンチマークをグラフ化してみた。データの取得間隔がかなり適当なのでデータとして価値の薄いものであることをお断りしておく。SSDはSanDisk社製の240GBで、3Gbpsでリンクしている(6Gではない)。データの期間は 2013-02-27 から 2014-12-01 まで。コントローラはSandForce製。
ベンチマークは複数回測定し、それらの中間値あたりのものを使用している。一番いい結果のものを使っているわけではない。
残念のことに、目立った大きな速度低下は見られないため、本当に面白くもなんともない

突然に速度が跳ね上がる時期があるが、原因がさっぱりわからない。
ランダムの4Kブロック書込みが少しづつ速度低下してきている。いわゆる「劣化」というやつだろう。

現在、Trimコマンドの発行をオフにしているので、今後の速度低下は早まると考えられる。

0 件のコメント:

コメントを投稿