2014年11月29日土曜日

YosemiteでSSDのTrimオフ運用

OS X Yosemiteで、自力換装したSSDのTrimコマンド発行をやめてみたのだが、速度低下が予想以上で進むので笑った。

主に速度が落ちるのはランダム書込みで、現在までのところ10%程度下がった。その他は測定誤差程度の変動がある。速度低下が早く来すぎじゃないのかと思ったが、使い込んでいるSSDならこんなものだろうなと納得したわけで。

新品のSSDで始めたのなら結果が出てくるのは随分先の話だろう。
現在使用中のSSDは、HDDなみに酷使してきており、当然ながら書き込んだ量も削除した量も多い。よって、Trimコマンドの発行ができないと速度低下が早く発生した、というわけだろう(たぶんね)。

Yosemiteでは、Trimコマンドの発行の有効化を行っていた場合にnvramのリセットが行われると、システムが確実に起動不可状態になり、これをコマンド入力で回復させる必要が生じる。こういうのはどうにも面倒くさいわけで。

ランダム書込み速度が30%くらい低下してきたら、なにか対策(Trimコマンドの有効化)すべきだとは思う。

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