2014年11月2日日曜日

見られたくないフォルダを不可視化する

ファイルやフォルダを見られたくなならば、名前の先頭に . (ドット)を記せば見えなくなるが、フォルダやファイルの名前を変更せずに見えなくするには chflags というコマンドを使う。

chflags で特定のファイルを収めたフォルダを指定して、通常では見えないようにすることができる。見えなくなったファイルやフォルダを見えるように戻すことも当然できる。

例えば XXX という名称のフォルダがデスクトップにあるとし、このフォルダを不可視化してみる。
ターミナルで以下のコマンドを実行
$ chflads  hidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX
コマンド実行後は、デスクトップに置いた XXX フォルダは見えなくなる。見えないだけで存在はしているのでご安心を。

不可視化した XXX フォルダを再び可視化するには
$ chflags nohidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX

Spotlight の検索からも見えないようにするには、フォルダ名の後ろに .noindex と書き加えるだけでいい。
フォルダ名の XXX を XXX.noindex に変更するだけ。

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