2014年10月23日木曜日

YosemiteにAppleのJava6をインストールして有効化する(2016-01-12 追記)

OS X YosemiteにはJavaがインストールされていない。必要であるならばユーザがインストールを行う必要がある。

AppleのJava for OS X 2014-001をダウンロードする
Java for OS X 2014-001
http://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=ja_JP

ダウンロードしてきたJavaForOSX2014-001.dmgを開いてインストール
インストールが完了しても、YosemiteはJavaが無効の状態になったままなので、有効化する作業を行う必要がある。Appleのサイトに方法が載っているので、それを利用して有効化する。

Java for OS X 2014-001:Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を再び有効にする方法
http://support.apple.com/kb/HT5559?viewlocale=ja_JP
上記のサイトにある各コマンドを実行し、インストールしたJava 6を有効化。

【追記】
 なお、現在(2015-7-31)で、Java for OS X 2015-001 がすでにリリースされている。これは次期OS Xである El Capitan へ対応できるようになったものだ。中身はもちろん Java 6 である。
https://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=en_US&locale=en_US


コマンドの解説
$ sudo mkdir -p /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled
Library フォルダ内の Internet Plug-Ins フォルダ内に disabled というフォルダが作成される。

$ sudo mv /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled
Library フォルダ内の Internet Plug-Ins フォルダ内にある JavaAppletPlugin.plugin というエイリアスを disabled フォルダへ移動させる。

$ sudo ln -sf /System/Library/Java/Support/Deploy.bundle/Contents/Resources/JavaPlugin2_NPAPI.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin

Java for OS X 2014-001でインストールした JavaPlugin2_NPAPI.plugin のエイリアス(シンボリックリンク)を JavaAppletPlugin.plugin という名前で作成する。


$ sudo ln -sf /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Commands/javaws /usr/bin/javaws
/usr/bin に javaws というエイリアス(シンボリックリンク)を作成する。


これで Java 6 が使える状態に。



2016-01-12
Java 6を消してOracleのJDKを入れたい場合は以下のようなやり方もある。
OS X 10.11 El CapitanにインストールしたJava6を削除
http://barry-tangram.blogspot.com/2016/01/os-x-1011-el-capitanjava6.html

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