2014年10月16日木曜日

Pixelmatorを試してみた

GIMPの代わりになるようなソフトを探して、試用版があればそれを試している。
「Pixelmator」はGIMPよりも描画機能が強化されており、描くという行為に対して的確に答えてくれる良いソフトだった。とにかくレスポンスの良さは特筆すべき点だろう。

このPixelmatorはMac OS Xに特化したソフトで、Core ImageとGPUを活用する。
書き心地はMyPaintに似ており、スルスルと線描できるのは気持ちいい。

さて、GIMPの代わりに使えるかということだが、残念ながらエディタとしての機能は今ひとつで、かゆいところに手が届かないもどかしさがある。使い慣れればそのような問題は些細なものかもしれない。

さて、残るは Photoshop Elements 12 Editor だ。
このバージョンはElements Organizerを省いた特別版で、App Storeで購入できる。現在 Photoshop Elements のバージョンは 13 が最新で、しばらくしたら Elements 13 Editor が出てくるかもしれないとか想像すると、あわてての購入は空回りする可能性があり購入は控えているところだ。 Photoshop Elements ならGIMPよりもエディタとしての機能は優れる、それは理解している。

ただし、GIMPで発生しているトラブルの解決までのつなぎに使うだけというには、若干高価すぎる気もしないではない(AppStoreでの価格は現在¥7800)。これを買えばGIMPは不要になるのはわかっているわけで、そんなところがなんとももどかしい悩ましい。

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