2014年10月20日月曜日

OS X Yosemiteを試してみた

OS X 10.10 Yosemite を外付けのSSDにインストールしてみた。
まだ使わない予定だったのだが、欲望に負けてインストール。30分ほど食事で席を離れている間にインストール完了していた。時間がかかるという噂があったのだが、クリーンインストールだとそういうことが起きない様子。

基本的に英語表示で使うので、OS X Yosemiteでのシステムフォントの変更はかなり目立つ。変更されたシステムフォントのHelvetica Neueは、思っているよりも悪くない。ただ、もう少しサイズを小さくしてもらいたかった。初期のDPでのフォントの崩れはもう目立たず、うまく表示できている。

第一印象は、何となく懐かしい感じ。10年以上前に四苦八苦しながらMacにLinuxをCUIでインストールしたのを思い出したからだ。インストールして起動させてデスクトップが表示されたときに目にしたフォントの印象と似ている。(個人的な感想ではある)

残念なことにまだたくさんのバグがある。気づかなかった人は幸せな道を歩んでいけているのだろうと思える。

マウスのドライバがまだリリースされていないのと、ペンタブレットのドライバも無い状態ではいろいろと困る。プリンタのドライバは10月末までにリリースするということらしい。

とりあえずは、Xcode6.1のリリース待ちで、マウスのドライバのリリースが無いと困るし、ペンタブレットのドライバが無いと本当に困る。プリンタとスキャナはほとんど使っていないのでしばらくは困ることは無い。

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