2014年10月21日火曜日

OS X 10.10 Yosemite使ってみた(2014/10/30 追記あり)

外付けのSSDにOS X 10.10 Yosemiteをインストールして試しに使っている。ようやくXcode6.1が来たのでそれをインストールし、MacPortsもインストール。一部のソフトはまだYosemiteに対応していないが、自分が使うパッケージはほとんど問題ない。
少し前に作成した壁紙だが、Yosemiteの派手な感じを抑えられているので気に入っている。

WACOMのペンタブレットのドライバは、V6.3.9w3Jxmiで問題なく動いている。

ロジクールのマウスに関しては、LCC3.9.1がそのまま使えている。

自力換装したSSDにTrimコマンドを発行できるようにするのは、現在のところそう簡単にはいかないようだ。カーネルエクステンションをいじると、その証明書と異なるので 起動時に セーフブートでの起動時に問題が出るらしい。
セーフブートでの起動を行う前にTrim設定をオフにする必要があるそうな。

追記 2014/10/30
OS X YosemiteでTrimをオンにする方法だが、コマンド入力でいじるよりも専用のソフトウェアを使う方が確実だろう。 Cameleon SSD Optimizer というソフトウェアが使い易い。
 TRIMと書かれているスライダーボタン状の部分をクリックしON/OFFを切り替える
グリーンなら「Trim : 有効」ということになる
 
未使用領域はオーバープロビジョニング領域として表示される


そのほかに気になる部分としては、
アラビア数字の全角文字を漢数字に変換しようとしても、漢数字の候補が出てこないのはちょっと困ったというところか。

AppleはこのOS X Yosemiteから、ユーザが自分のMacをいじる楽しみを奪うつもりのようだ。

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