2014年10月14日火曜日

Fedoraの再インストール

OS X 10.9.5のインストールは完了しているが、個人の設定などを完了させて、iTunesのファイルを元に戻し、各種設定もやり直してなんとか元通りに。あとは外付けのSSDにFedoraを再インストールして完了。

FedoraはMacのEFI起動に対応していて、rEFIndなどを使わずともMacのブートマネージャから起動可能で、Ubuntuよりも遥かにMacユーザに優しい。Ububtuはどちらかというと難しい(使い勝手が)。

外付けのドライブをGPTでフォーマットし、USBフラッシュドライブに入れたFedoraから起動してインストール。インストーラも日本語対応なので初心者でも大丈夫だと思う。
挙動が軽くてもたついた感じがないので、Core2Duoなどの古いCPUを搭載したMacでも快適に動作する。問題はWACOMのCTL480を認識してくれないことだ。
lsusb | grep -i wacom でデバイスは出てくるが、デフォルトのままではCTL480は認識してくれない様子。Mac(Early2009という古いiMac)が古い機種なので、すでに快適さがなくなりつつある。いっそのことFedoraに移行しちゃおうかと考えていたが、ペンタブが動かないと困る。この困った問題は早急に解決したい。

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