2014年10月26日日曜日

フォントのアンチエイリアス設定(2014/10/27 画像追加)

OS X 10.10 Yosemiteのフォントはややにじみが強く、文字がやや太めに見える。これはフォントのギザギザをアンチエイリアス処理でスムースに見せる処理の問題。このアンチエイリアスの値を変更することでフォントの見え方が少し変わる。

古いMac OS Xではシステム環境設定でフォントのアンチエイリアス設定を4段階に切り替えることができたが、最近のOS Xでは2種類しか選択できず、フォントのアンチエイリアスの詳細な設定は自力で行う必要がある。


現在ログインしているユーザの環境のみに適用する
defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int [数値]

[数値]については以下のように
0 -> Standard
1 -> Light
2 -> Medium
3 -> Strong

実際に適用してみてちょうどいいのは -int 1 だった。
$ defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int 1

コマンド実行後はシステムを再起動。

参考になるかもしれないので、拡大した画像を貼り付け。クリックでさらに大きく表示。




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