2014年10月14日火曜日

ノーベル賞のトリビア

ノーベル賞に数学賞がないのは、ノーベルが数学者に彼女を寝取られたからっていうのはデマ。

「人類への貢献」、それがあるかないかっていう基準で選定されるらしいが、数学と哲学は在るものを説明や解説をしただけなので、それ以上どうしようもない。
数学や哲学は冷遇されているように見えるが気のせいだ。

数学も哲学もどちらかといえば「現代人の能力」でしかない。息を吸ったり吐いたり、歩いたり走ったり、酒を飲んで酔ったり吐いたり、そういったことの解説と同じではあるが、それよりはるかに高度なものだ。

ノーベル賞ではないものの、フィールズ賞にショック賞、京都賞の「思想・倫理」部門、などなどあることも豆知識として記憶にとどめてほしいものだ。栄誉ある賞だ。

京都賞
http://www.kyotoprize.org/ja/

0 件のコメント:

コメントを投稿