2014年10月10日金曜日

再インストールになってしまった

個人で使っているiMacは2009年に購入したちょっと古い機種で、CPUはCore2Duoの2.66GHzでメモリは8GB。デザインとか絵とかの作業には少しパワーが足りない。しばらくメンテナンスもしていなかったので、不要なファイルなどをきれいに捨てて効率を上げようと考えた。

しかし徐々にメンドクサクなってきたので、OS Xのクリーンインストールをする方が早いのではないかということになった。App StoreからOS X 10.9.5をダウンロードして、USBフラッシュドライブにインストーラを作成。USBフラッシュドライブのインストーラから起動して、OS X 10.9.5をインストールした。

このOS X Mavericksのインストール、進捗状況が相変わらずおかしなことになっている。残り数秒とか表示しながらも十数分待たされることになる。ベースシステムのインストールが終わるといったん再起動がかかり、それからOS Xのインストールが開始される。
インストールが完了したら初期設定を行い、起動完了後はTime Machineのバックアップから必要なアプリケーションやファイル類を戻していけば完了する。細かい設定は必要なときに行えばいい。

InkscapeとGIMPを復帰させないと何もできないので、XcodeのインストールとMacPortsのインストールをしたのち、inkscape-develとgimp2をMacPortsでインストール。ソースからインストールするので、ものすごく時間がかかる。
gimp2をインストールして起動させたらエラーがてんこもりになった。

Error spawning command line `launchctl getenv DBUS_LAUNCHD_SESSION_BUS_SOCKET': Child process killed by signal 11
Dynamic session lookup supported but failed: launchctl terminated abnormally without any error message
Not enough memory

続いて、以下のようなエラーがぞろぞろ出てくる
LibGimpBase-WARNING **: gimp: gimp_wire_read(): error



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