2014年9月17日水曜日

環境設定ファイルをバイナリからXMLに変換して編集

アプリケーションなどが使う環境設定ファイル、通称plist。これらを自分好みに設定を変更したり、機能を追加して隠し機能を有効にとかできる。ハッキングの基本はこの環境設定ファイル弄りからである。

Snow Leopard(Mac OS X 10.6)以降、この環境設定ファイルがXMLのテキストファイルではなくバイナリに変換されたものになってきている、そのため、専用のエディタでないとバイナリの環境設定ファイルを直接覗いたり弄ったりとかが難しくなった。

難しくなったとか書いたが、バイナリをXMLファイルに変換してしまえばいいわけ。

【 plutil でバイナリの plist を xml に変換】
デスクトップに置いた com.apple.HIToolBox.plist を、バイナリから XML に変換
$ plutil -convert xml1 /Users/ユーザ名/Desktop/com.apple.HIToolBox.plist

これでテキストエディタなどでXMLファイルを編集しやすくなる。

戻す場合は
$ plutil -convert binary1 /Users/Desktop/com.apple.HIToolBox.plist

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