2014年9月19日金曜日

OS X 10.9.5 アップデートとTrim有効化

OS X Mavericksのアップデートが来ていたので早速インストール。バージョンは10.9.5となった。

SSDを自力換装しているユーザはTrimコマンドの有効化を再設定すること。設定用のコマンドは10.9.4で使用したものと同じものが使えた。

1) APPLE SSD となっている部分をnull埋めする
$ sudo perl -pi -e 's|(\x00{1})[^\x00]{9}(\x00{1}\x54)|$1\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00$2|sg' /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage

2) カーネルキャッシュの再構築
$ sudo kextcache -system-prelinked-kernel; sudo kextcache -system-caches; sudo touch /System/Library/Extensions/; exit

コマンドの実行が完了したらシステムをすぐに再起動させる事。

最近のSSDはかなりの高速で読み書き出来るし、速度低下も起こり難い設計がされているものも多い。Trimコマンドを発行しないマシンでも使えるというSSDもあったりするので、そのうちTrimという仕組みをOS側の機能として持つものは減っていくかも。

Trim有効化のコマンドは下記のようなシンプルなものでもいけるようだ。
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=1660354&page=4

$ sudo perl -pi -e 's|\x00APPLE SSD\x00Time To|\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00Time To|s' /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage


もちろん、カーネルキャッシュの再構築は必ず行う必要がある。

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