2014年9月17日水曜日

アプリケーションごとに表示言語を設定

日本語環境下で起動させると美味く動作しないアプリケーションとかがたまにある。こういった場合はIMを日本語からアルファベット入力か英語環境に切り替えるなどするとうまくいく。
操作を覚えるまでは日本語で表示させたいとか、そういうわがままな使い方をしたい人もいるだろう。

環境設定に言語設定を書き込む事で、システムデフォルト以外の表示言語でアプリケーションを起動させる事は可能だ。

OCNのブログでかなり前にMail.appを英語環境下で日本語表示にする方法を書いた。Japaneseとなっている部分を変更する事でその言語で表示出来る。ただしMail.appがフォローしている言語に限る。

【アプリケーションを特定の言語表示に設定】
英語環境下で特定のアプリを日本語表示に設定したい場合
例:Mail.app を日本語表示にする
~/Library/Preferences/com.apple.mail.plist に追記
※ OS X 10.8.2やOS X 10.9では com.apple.mail.plist は別の場所にある
/Users/ユーザ名/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Preferences/com.apple.mail.plist



AppleLanguages を Array で記入し、Item 0 をその Array に書き加え、 String に Japanese を指定することで日本語化できる。



システムデフォルトの言語設定に戻したい場合は、AppleLanguagesのところを削除するだけでいい。

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